カイワレ実験

■電磁界と環境
上の画像は、貝割れ大根に、毎日、一定時間弱い電気をかけた場合の成長の違いを観察したものです。
成長が微妙に抑制または促進されるのがわかります。
電気の種類やかけ方、その大きさにより、成長が促進されたり、抑制されたり、植物の成長の様子が大きく変わることがわかってきました。

★これが条件!
・電極=針
・高電圧=直流40Kv
・低電圧=直流100V
・ギャップ=150mm
雷が落ちると、健康によいとされる“はなびらたけ(アガリクスよりがんに効果があるとも言われています)”の成長が促進され、 増産が可能になった」という研究も報告されています。 (はなびらたけの販売を手がけるユニチカが、新聞の全面広告で女優の紺野美佐子を起用して宣伝していますが、 実は電力会社である中国電力との共同研究で、人工的に雷の電圧をかけて「はなびらたけ」を増産できるようにしたのです。) 古来より、雷が落ちるときのこが生えるとか、雷の多い年はお米が豊作となるなどの言い伝えがありますが、これもまんざらではないかもしれません。